潜在ニーズを掘り起こす!「定性調査の具体的手法」セミナー
| 講師 | 白根 英昭 | ||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2009年7月10日(金) | 時間 | 13:30~17:00 |
| 費用 | 39,900円 (消費税込み) | 会場 | 青学会館(東京都渋谷区) |
| 主催 | マーケティング研究協会 | ||
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なぜ調査を繰り返してもヒット商品が生まれないのか?
●発売前の調査では、高評価を得ても、実際に発売するとヒットしない
●1on1、グループなどでインタビューを行なっているが、本音が引き出せているか自信が無い
●顧客視点に立った商品開発をしたいが、従来のCS調査などではどうもうまくいかないと感じる
●商品やサービスのリニューアル時に何を参考にすべきか定まらない
●発売前の調査では、高評価を得ても、実際に発売するとヒットしない
●1on1、グループなどでインタビューを行なっているが、本音が引き出せているか自信が無い
●顧客視点に立った商品開発をしたいが、従来のCS調査などではどうもうまくいかないと感じる
●商品やサービスのリニューアル時に何を参考にすべきか定まらない
1.なぜ潜在ニーズに注目するのか?
・製品やサービスのコモディティ化が加速している
・顕在ニーズを捉えるだけでは差別化できない
・ユーザー自身が意識していないニーズを深く理解する
・ユーザー主導の時代におけるイノベーションの本質
2.人間の思考の実体を理解する
・ほとんどの思考・感情・学習は無意識に行われている
・メンタルモデルがどの情報を選び、どう反応するかを決める
・感情は意思決定に直接的な影響をもたらす
・思考は言葉ではなくイメージで蓄積されている
・概念体系は根本的にメタファによって成り立っている
・記憶は無意識のうちに物語として再構築される
3.潜在ニーズを掘り起こす調査手法
・現実世界のコンテクストに沿って顧客経験を捉える
・従来の調査手法 VS 潜在ニーズを掘り起こす調査手法
・エスノグラフィ:日常の生活環境に潜んでいる重要なパターンを見出す
・ZMET法:メタファとイメージを使って言葉になりにくい思考や感情を理解する
・ペルソナ法:隠れた動機やゴールに焦点を当ててユーザーをモデル化する
4.具体的な手順・ポイント
・何を問うか?調査テーマ
・範囲の絞り込み方
・誰に問うか?対象者の決め方
・どう問うか?個別手法の組み立て方
・いかに解釈するか?データからインサイトの導き出し方
・何に活用するか?商品やコミュニケーションの開発セッション
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