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  • 「首都圏 駅消費実態調査」 結果報告
    チャネル
    ジェイアール東日本企画(jeki)駅消費研究センターは、「駅ビル」「エキナカ」と呼ばれる駅の商業施設の近年の増加に着目し、首都圏生活者の買い場としての「駅」の存在の大きさとその特殊性を探るための調査「首都圏 駅消費実態調査」を2009年に実施。エキナカの買物の7割、駅ビル等の買物の5割は"衝動的な来店"によるもので、背景には「気分転換」など、駅ならではの消費心理が存在することが判明したとのこと。エキナカはSuicaで買物している人も多いのでお金を使っている意識が薄れるのも要因かもしれませんね。
  • 渋谷109研究
    マーケティング/MBA
    青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(ABS)と東京急行電鉄株式会社と産学連携し、マーケティングのプロジェクト演習科目「マーケティング・プランニング・プロジェクト」を開講すると発表。東急グループの代表的な商業施設である「SHIBUYA109」について、営業戦略やデベロッパービジネスについて、マーケティング視点・マネジメント視点からケース研究を行い、最終的にはフィールド調査や営業戦略などの分析結果や課題と対策について、ABS学生が経営幹部層に報告提案するとのこと。MBAの授業でギャル系ビジネスが中心?の渋谷109を研究するのは面白いですね。
  • 世界で最も称賛される企業2010
    エクセレントカンパニー/調査
    米経済誌FORTUNEが2010年版『世界で最も称賛される企業』を発表。これは企業役員やアナリストの投票で選ばれるランキングで3年連続で米Apple社が1位、2位がGoogle、3位には投資家のウォーレン・バフェット氏のバークシャー・ハサウェイ。以下Johnson & Johnson、Amazon.com、P&Gなどのお馴染みの企業。日本企業も昨年3位のトヨタが7位(トヨタ批判の前に調査)ホンダ36位、ソニー38位に入った。トヨタは来年の調査に影響が出そうですが、その前に信頼を回復させたいですね。
  • デジタルメディアと生活者2010
    消費者行動/IT・Web
    アサツー ディ・ケイは生活者のインターネットや携帯電話利用実態、およびPC・モバイルのウェブサイトの利用実態やイメージなどの最新動向をまとめた調査レポート「デジタルメディアと生活者2010」を発行。PCサイト、モバイルサイトそれぞれのウェブサイトイメージ分類やネットアクセス手段をPC派・ケータイ派に分けたユーザープロフィールの分析、PCとケータイの生活時間における使い分け実態などがまとめられている。
  • サトナオ・オープンラボ
    広告
    電通は生活者視点の次世代型ソリューションを提供する『サトナオ・オープンラボ』を発足したと発表。プレスリリースによると、生活者視点の次世代ソリューションにおけるプランニング実績や知見を持つ専門スタッフを、組織の壁を越え結集させ、複雑化するクライアント企業の悩みにソリューションを提供していくそうです。名前からわかるように「明日の広告」著者の佐藤尚之(通称:サトナオ)さんがリーダー。きっと会社名でなくて個人の名前でクライアントから指名がとれるから冠になれるのでしょうね。サトナオさんは私でも知ってる超有名人ですから。
  • イオン「トップバリュ」
    流通・小売
    イオンはプライベートブランド(PB)「トップバリュ」について、1品目の年間売上高10億円以上の商品を2013年2月期までに300品目に拡大させる方針。価格も「トップバリュ」よりも低価格の「ベストプライス」と高めの価格「トップバリュセレクト」の同一カテゴリーで3層の価格設定を行っていくそうです。「トップバリュセレクト」は特定消費者セグメントのライフスタイルや嗜好にアピールするプレミアムPB(NBよりも高い価格)ではないのでしょうか?今後商品が増えていく中でNBと競合するのか、しないのか注目したいです。
  • ママカワプロジェクト(仮)
    マーケティング
    凸版印刷とツインプラネットが共同で、若年夫婦、特にギャルママを核としたマーケティングビジネスを開始。ギャルママとはママになってもギャルとしてのスタンスは捨てず、カワイク・オシャレに家庭生活を楽しみたいと望む、若年主婦層。そのギャルママが中心となる「ママカワプロジェクト(仮)」を立ち上げ、企業向けマーケティングソリューションも提供。ママカワプロジェクト公式サイトでの広告・EC展開、ギャルママ限定マーケティングサイト「ママ・リサーチ・プレス(MRP)」のサービス化や新商品・サービスの企画開発・イベントなど。ショッピングセンターでギャルママらしき団体と頻繁にすれ違うのでこのニュース気になります。
  • 日本の企業立地競争力
    競争力
    経済産業省がまとめた国内外企業へのアンケート調査によると国内への企業誘致に関し、日本の「立地競争力」が急速に低下している ようです。海外企業がアジアで最も魅力的な投資先としているのは中国(地域本社や製造、研究開発(R&D)、金融など全7分野全てでトップ)、その他アジア地域も魅力を増している。日本の魅力度が低くなっている理由は特殊な市場・労働コスト・税・外国語能力など様々かもしれませんが、日本の強みを活かしきるには何をすべきでしょうか?
  • デザイン都市ソウル
    デザイン
    ソウルが世界の「デザイン都市」に変身するという記事。ソウルは3年前、国際工業デザイン団体協議会が選定する2010年の「世界デザイン首都」に選ばれました。ソウルとデザインと聞くとやはりデザイン経営を重視するサムスンを連想してしまいます。ソウルをはじめサンフランシスコ、ロサンゼルス、ロンドン、ミラノ、上海、東京にデザインセンターを設置するなどデザイナーのための環境を整えています。都市も企業もデザインに力を入ることで成長しているようです。
  • 米国で最も信頼できるブランド
    ブランド
    米調査会社Millward Brownが米国消費者に信頼でき・推薦したいブランドを調査。1位Amazon.com、2位FedEX、3位Downyという結果。Downy,Tide(洗剤)やPampers(紙おむつ)など日雑品がランクインしていますが、3ブランドともP&Gのブランドですね。P&Gブランドの信頼はさすがです。昨年の調査なので7位にトヨタがランクインしています。これだけ信頼されていたのに残念すぎますね。