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商品・マーケティングの成功の決め手

アクティブ・シニアの欲しいを生み出す商品・マーケティングの成功の決め手

講師 多田 茂樹 南くらしのUD商品研究室(SUDI)研究スタッフ 有限会社フラクタルポイント 代表
開催日 2014年6月24日(火) 時間 13:30~17:30
費用 41,000円(税込) 会場 マーケティング研究協会セミナールーム
主催 株式会社マーケティング研究協会
消費者理解は、消費者に学ぶ。
人生経験が豊富で、価値観が定まったシニアの方々の消費をどのようにしていけば喚起・購買へ結び付けられるのか。
本セミナーでは、身近なシニアの方々をシニアの方が調査研究した成果とともに、ご参加いただいた企業様の商品・ブランドやマーケティングの改善のヒントを持ち帰っていただいております。

■前回セミナーを受講されたかたの感想
頭では理解しているつもりだったアクティブシニアのイメージは実は少し違っているのかもしれないと感じました。具体的な商品例も多々あり、とても参考になりました。(OTC医薬品 開発担当)

講義内でもありましたように、社内でシニアに対するイメージがまだまだ固定化しています。調査しづらいと感じていましたが、セミナー内にシニアの生活者視点が盛り込まれているため、実態がよくつかめました。(アパレルマーケティング担当)

シニア向けの提案・企画は小売業にとって重要で、サポートする卸からの要望も多い。提案のヒントをたくさんいただけたと感じている(メーカー営業・販促担当)

1.「いいモノ」では買われない!アクティブシニアを徹底理解

①ダイナミックな消費への期待とその矛盾

②市場の多様性(イメージ・キャラクターの不在)

③多様性の中にある一定の方向性

④アクティブシニア・マーケティングはスピードが命

 マーケティング確立は団塊の世代がアクティブなうちに

 アクティブシニアの市場を決定づけるのはここ数年が勝負

2.アクティブシニアによるアクティブシニアの研究から見えたこと

①アクティブシニア向け商品開発の5原則

②求められるのは、新しい形のユニバーサルデザイン

 一歩進んだ「遊び心」とカタログ・スペックの奴隷にならないこと

3.アクティブシニアの「買いたい」は、商品&サービスのミックスで感動をつくれ

①ケーススタディ1・困難の解消

②ケーススタディ2・いつまでも若々しい感覚

③ケーススタディ3・ちょっとした使いやすさ

④ケーススタディ4・食、ファッション、旅、趣味

⑤ケーススタディ5・ITとアクティブシニア

4.アクティブシニア市場攻略これからの課題

①エコでなければ市場性を失う

②自然志向とハイテク活用

③バイオミミクリーの発想

④重要性を増すロコモティブ(運動性)という課題

⑤IT活用の期待と限界

5.マーケティングと商品企画の今後

①企画担当者とユーザーの両者にとって「未知の領域」であることによる困難

②しかもどんどん変化する

③フィードバックの困難さ(従来のリサーチ手法の限界)

④新しい「現場主義」の必要性

⑤「エンパシー(共感)・マーケティング」へ

6.アクティブシニアとのミニ・インタビュー・セッション

※セミナー終了後、講師・パネラーとのミニ・インタビュー・セッション

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