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売る力

心をつかむ仕事術

売る力
売る力
著者:鈴木 敏文
出版社:文藝春秋
出版日:2013/10/18

Amazon商品の説明より

『売る力』―心をつかむ仕事術

「皆が反対することこそ成功する」――40周年を迎えるコンビニ業界トップのセブン-イレブンをはじめグループ総売上高九兆円の巨大流通企業、セブン&アイ・ホールディングスを率いる鈴木敏文さん。本書では秋元康、佐藤可士和、牛窪恵、鎌田由美子、小菅正夫各氏ら異分野の人々の考え方を引きながら、「『お腹がいっぱい』の人に何を食べさせるか」「海辺の店でなぜ、梅おにぎりが大量に売れるのか?」「人は『得』より『損』を大きく感じる」「動物の『絞り込み』で成功した旭山動物園」といった身近な話題を基に独自の経営理念を分かりやすく説いています。


目次

はじめに
第1章「新しいもの」は、どう生み出すのか?
1ビートたけしさんの「笑い」との共通店
2「お腹がいっぱい」の人に何を食べさせるか
3「二匹目のドジョウ」は追わない
4ココアとバターと文庫本、「予定調和」を壊す
5「四割」のお客様に目を向けるべき
6「上質」と「手軽」の「空白地帯」にヒットあり
7「ごほうび消費」や「メリハリ消費」こそチャンス
8私が提案して反対された13のプラン
第2章「答え」は「お客様」と「自分」のなかにある
9「お客様のために」はウソ、「お客様の立場で」が正しい
10赤飯は「炊く」のではなく「蒸す」
11「真の競争相手」は、「絶えず変化する顧客ニーズ」
12「ほしいもの」を聞いても「本当にほしいもの」は出てこない
13海辺の店でなぜ、梅おにぎりが大量に売れるのか?
14「素人の目線」で「不満」を感じよう
第3章「ものを売る」とは「理解する」こと
15受けるのは「二十%引き」より「消費税分還元セール」
16人は「得」より「損」を大きく感じる
17「高・中・安」の商品があると「中」が選ばれる
18成功のカギは「爆発点の理論」
19セブンが一店舗もない県がある理由
20「ペンシル型消費」の時代は「機会ロス」を避けよ
21「お客様に近づく」ための「接客」が重要
22動物の「絞り込み」で成功した旭山動物園
23「恵方巻」の流行が示したネットの使い方
第4章「本気」の人にチャンスはやってくる
24「伝わらない」のは「存在しない」のと同じ
25便座カバーを置かないインテリア専門店
26コークもスーパードライも売り上げ日本一の理由
27経営者が陥る「成功の復讐」とは?
28チャンスのために用意する「三枚のカード」
29「当たり前」をつづけて「非凡化」する
30大ヒット「金の麺」開発の秘話

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