気になるニュース
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100社のWEB担当者アンケート
『宣伝会議』編集部がは、国内でWebプロモーションやFacebookページ、自社サイト、ECサイトなどを手掛ける100社の担当者(メーカー・サービス業など)を対象に調査を実施。ソーシャルメディアを使ったマーケティングに関する人的コスト・運用コストの増減見込みについて聞いたところ「大幅に増える」(3%)、「増える」(49%)を合わせると、増加傾向は52%と過半数に達した。また「2012年注目のツール・手法・デバイス・領域」という設問に対しては、「スマートフォン」関連の施策に取り組みたいと回答した企業が全体の35 %でトップに。「フェイスブック」関連(19.0%)、「ツイッター」関連(2.0%)を上回る結果となっている。IT・Web2012 年 1 月 13 日
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来年度の海外旅行販売
JTBグループは、2012年度ルックJTBなど海外ツアー商品の販売目標を過去最高の140万人(前年比106%)に設定すると発表。12年度も円高傾向が続くと見込むほか、団塊世代が65歳を迎えて余暇に充てる時間が増えることから、同社は海外旅行の需要回復が続くとみている。文字のサイズを大きくしたり、レイアウトを工夫するなど数億円を投じてパンフレットを読みやすく改善し、団塊世代の取り込みを図る。また、多様化する消費者のニーズに応じるため、スポーツイベントの観戦ツアーをウェブサイトだけで募集するなど、販売手法にも工夫を凝らす。市場分析2012 年 1 月 12 日
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学習に関する意識・実態調査
NTTナレッジ・スクウェアは、社会人の学習への意識と実態を把握し、特徴を探ることを目的として、学習に関する意識・実態調査を実施。全国の25歳から45歳の社会人男女800人を対象とし、学びの意欲、目的、学び方、などを調査。学びへの意欲について、全体の9割(91.4%)が「今年、何かしら学んで身につけたい」と回答、その中でも語学を習得するニーズは高く、多くの方々がスキルアップを目指しているという結果が出た。学びの手段として、スマートフォンを活用中もしくは活用したいという回答が、約3人に1人という結果。その中でも33%の人が、「スキマ」を活用した学習スタイルに関心を持ち、繰り返し学べることや動画で視聴できることもポイントとして挙げている。学びのツールとして、スマートフォンが利用され、自分自身の時間を有効に活用できる学び方が注目されつつある。勉強法2012 年 1 月 11 日
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2012年のトレンド予測
リクルートが2012年のトレンド予測を発表。旅行領域・住宅領域・日常消費領域・美容領域・進学領域・就職領域における2012年のトレンドを表すキーワードをまとめた。日常消費領域のキーワードは"ネタおすそわけ消費"。ソーシャルメディアの急拡大、友だち関係のプライオリティが非常に高い若者世代の増加を背景に、ソーシャルメディア上でも「角の立たない自己PR」と、リアルな世界と地続きの「人付き合い」を迫られる世の中が到来。若者たちは友人関係を維持するために自らのキャラに応じた、すべらないネタを"おすそわけ"すべく消費行動に走ると予測している。トレンド2012 年 1 月 11 日
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50~60 代女性の口コミを起点としたヒット商品開発
「博報堂 エルダーナレッジ開発 新しい大人文化研究所(新大人研)」は、「女の欲望ラボ」「マダムラボ」を主宰する女性生活アナリスト、山本貴代氏と共同で、50~60 代女性による口コミを起点としたヒットの法則を踏まえ、企業による新商品開発を支援するサービス「ヒットのきざし探索パッケージ」の提供を開始。友人同士という“ヨコ”の関係のみならず、母娘という“タテ”の関係でも、口コミが拡散し広がりを見せる構造を「T字型コミュニケーション」と名付けている。この構造に支えられた爆発的な消費を「関係性消費」と捉え、長年に亘り研究を重ねてきた。「T字型コミュニケーション」を活性化させ「関係性消費」を促す次のヒット商品アイデアを、生活者と一体となって企業が開発することを支援する。WOM/女性市場/口コミ2012 年 1 月 10 日
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スポーツアパレル市場に関する調査結果 2011
矢野経済研究所は、スポーツ関連企業・メーカー・卸売業・小売業約300社を対象に国内スポーツアパレル市場の調査を実施した。2011年のスポーツアパレル国内出荷市場規模(メーカー出荷金額ベース)は、前年比98.6%の4,895億9,000万円の見込み。アウトドアウエア、陸上・ランニングウエアがプラス成長で推移、サッカーウエア、バスケットボールウエアがほぼ横ばいとなったほかは、全てのカテゴリーで前年比を下回る見込みとなった。スポーツのエントリー用途や日常用途に着用するトレーニングウエアの国内出荷市場規模は、前年比95.8%の1,078億円の見込み。価格競争力が強い低価格衣料チェーンの台頭によって、主力アイテムのウォームアップウエア(トレーニングジャージ)が苦戦。SPA型低価格衣料チェーンは、ライフスタイルからスポーツまで幅広い商品ラインナップを構成しているため、スポーツ用品専門店などのスポーツ流通が購入する場としても選択されず、厳しい状況に立たされている。市場分析2012 年 1 月 9 日
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2013年新卒 採用担当者意識調査
人材採用コンサルティング会社のジョブウェブと人事総合ソリューション企業のレジェンダ・コーポレーションは、共同で2013年4月入社の新卒採用活動を実施する企業の採用担当者を対象に、採用活動についての意識/実態調査を行った。グローバル人材採用実施企業と未実施企業へ「グローバル人材に求める資質」を尋ねたところ、実施企業は『チャレンジ精神』が63.2%と最も多く、未実施企業では36.4%で、その差が26.8ptと明確にあらわれた。尚、未実施企業で最も多かったのは『英語力』の40.6%。また、グローバル人材採用を実施している企業の過半数が、ターゲット国籍や海外経験を問わないことがわかった。本調査から、グローバル人材採用を実施している企業ほど意欲、たくましさ、そして潜在能力を重視していることがわった。人材マネジメント2012 年 1 月 8 日
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企業のリスクマネジメントに関する調査
リスクマネジメント等の調査・研究を行っているトーマツ企業リスク研究所は、企業のリスクマネジメントに関する調査(2011年版)結果を発表。調査は主にリスク管理部門、コンプライアンス部門、内部監査部門の方に対して実施し、226社から回答を得た。優先すべきリスクのトップは「地震・風水害等、災害対策の不備」となった。以下、「情報漏えい」、「大規模システムダウン・情報逸失」、「顧客対応の不備」、「業務運用ミスによる多額損失の発生」。リスクマネジメント2012 年 1 月 6 日
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よしもとNEW GIRLS PROJECT
吉本興業は創業100周年 プロジェクトの一環としてガールズマーケットへ参入することを発表。「よしもとNEW GIRLS PROJECT」で吉本興業の持つメディア力とPR力を発揮し、日本のガールズ産業全体を活性化。「ガールズカルチャー」を支える日本企業のアジア市場での販促を支援するなど、グローバル化を目指す。女性市場2012 年 1 月 6 日
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NRI未来年表 2012-2050
野村総合研究所(NRI)が「NRI未来年表 2012-2050」を発表。NRI未来年表は、今後予定されている出来事を「政治・社会」「経済・産業」「国際」の軸で整理し、さらに、NRIが書籍やセミナーなどで発表している様々な予測を「NRI予測」として掲載している年表。将来の社会の大きな動きが一覧できる。年表には、2012年~2050年までの未来予測を盛り込んでいる。リサーチ2012 年 1 月 5 日











