気になるニュース
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震災後の生活者の意識と行動調査
インテージは、『東日本大震災後の生活者の意識と行動調査・第3弾』をまとめた。調査は、2011年7月26日~28日に全国(震災の被害地域を除く)のインテージ・ネットモニター18~69才の男女個人を対象としてインターネット調査を行い、2,870名から得られた回答結果をまとめたもの。全国では、「多少不安を感じる・不安を感じる・強い不安を感じる」と答えた割合は62.5%と、4月実施の調査(66.9%)からやや減少。地域別で特に東北、関東・京浜、京阪神を比較すると、関東・京浜、京阪神は4月に比べやや減少している一方で、東北は4月時点では70.2%が、今回は76.4%と不安感が強まっている。リサーチ2011 年 9 月 20 日
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博報堂、「Consulaction」開設
博報堂がコンサルティングから具体的なアクションまで、博報堂グループが持つソリューションメニューを一覧できる専用ポータルサイト『Consulaction(コンサラクション)』を開設。統合ソリューションのための150のメニューの中からまずは代表的な31 のメニューと、その導入実績や実際に業務に携わる博報堂グループ内の専門組織を紹介している。広告だけでなく、イノベーション支援、経営戦略、営業支援など多岐に渡る領域でビジネス展開しています。広告・宣伝2011 年 9 月 18 日
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60歳以上のビジネスパーソンの仕事に対する意識
産業能率大学では、60歳以上の正規従業員・契約社員等(アルバイト除く)に対して、働く意識を調査を実施。社内でどのような仕事をしたいと思っているかを複数回答で尋ねたところ、「技能・知識等の伝承」がトップで40.9%。また、ノウハウや技能、知識を社内で伝承できているかでは、「伝承できている」が6割強に達する一方、4割弱は「伝承できていない」と回答。伝承できていない理由は、「伝承する相手がいなかった」「伝承することを求められなかった」が高い結果。役職定年制について必要だと思うかどうかを尋ねたところ、必要だと思うが7割を超えて72.8%でした。必要だと思う理由は「組織の新陳代謝のため」、必要ではないと思う理由は「能力は年齢とは関係ないため」が最も高い結果。ワークスタイル2011 年 9 月 16 日
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消費気分調査レポート
電通総研が、節約・贅沢等の支出意識を定点観測する『消費気分調査レポート』を発表。第11回ではそれに加え、「震災を挟んでの消費マインド推移」、「夏の節電による変化」「今年の秋のイメージ」、「敬老の日の理想の過ごし方」などについて調査。消費気分は、横ばいで推移(消費気分指数は6月時点から0.2ポイント減で、85.7ポイント)。震災後の回復基調が足踏み状態になった。地方別の消費気分指数をみると、東北地方が10.7ポイントと大幅に回復して88.0ポイントとなり、全国的に平準化する傾向が強まっている。自粛意識は「あり」の総計が5.6%下がって56.9%となり、大幅ではないものの減少傾向が続いている。リサーチ2011 年 9 月 16 日
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Google、「みんなのビジネスオンライン」
Googleは、中小企業支援を目的とした新サービス「みんなのビジネスオンライン(みんビズ)」の提供を開始。日本の中小企業や個人経営の店舗などを対象に、自社のWebサイト開設や、独自ドメインの取得を支援する。パートナー企業及び連携団体にKDDI、KDDIウェブコミュニケーションズ、Jimdo、独立行政法人中小企業基盤整備機構、特定非営利法人ITコーディネータ協会が参加。サービスサイトでは実際にウェブサイトを作成した企業の事例を紹介したコンテンツ「みんなの物語」も公開している。IT・Web2011 年 9 月 15 日
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ビジネスパーソンのSNS利用状況
転職サービス「DODA(デューダ)」は、25歳~34歳のビジネスパーソン5,000人を対象に、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの利用についてアンケート調査を実施。Twitter、Facebook、mixi、GREEなどのSNS利用状況では、「利用している」が55.6%となった。女性の利用率は58.5%と、女性の利用率が男性を上回っている。SNS上で仕事関係者と交流しているか聞いたところ、交流が「ある」と答えた人は32.8%。仕事関係者と交流している人に、その相手を聞いたところ「同僚」が73.3%で最多となり、「上司」(22.2%)、「部下」(19.5%)と続いた。IT・Web/ワークスタイル2011 年 9 月 14 日
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SNS を活用した、生活者との協働マーケティングプログラム
博報堂は、ソーシャルメディアの仕組みを活用し、調査、アイデア開発からプロモーション実施まで、企業と生活者との協働を実現するオンライン・マーケティングプログラム 博報堂MROC「アイデアパーク(i-dea park)」のサービス提供を開始。MROCとは特定商品のファンや、共通テーマについての興味関心を持つ生活者を集めたオンラインコミュニティ。コミュニティメンバーとの「対話」を通じて、商品使用実態や購買行動の把握や、商品アイデアを開発し、マーケティングに生かすことを前提とした、リサーチコミュニティ。オンライン上の定性調査を中心に、同じ対象者に対して継続的に調査を行なう。リサーチに重きを置く従来型のMROCとは異なり、商品開発、最適な広告・プロモーションの実施など全てのPDCAサイクルを一貫して請け負うパッケージプログラム。マーケティング2011 年 9 月 13 日
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第2回ソーシャルメディア活用企業調査
アジャイルメディア・ネットワークが、日本企業におけるソーシャルメディア活用企業調査を実施し、日本のソーシャルメディアを積極的に活用している企業のトップ50リストの最新版を公開。調査ではTwitterやブログ、mixi、GREE、モバゲータウン、Facebook、YouTubeやニコニコ動画といった8つのソーシャルメディアを対象とし、対象サービスにおける公式アカウントや公式チャンネル、公式アプリなどの活用状況の独自調査を行い、それぞれ登録利用者数や動画の再生回数などを指数化することで、複数のソーシャルメディアを積極的に活用している企業50社のリストを抽出。トップは日本コカ・コーラ、2位はサントリーホールディングス、3位ローソンとなった。マーケティング/IT・Web2011 年 9 月 13 日
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地域ブランド調査2011
ブランド総合研究所が「地域ブランド調査2011」の結果を発表。国内1000の市区町村及び47都道府県を対象に、認知度や魅力度、イメージなど全67項目からなる調査を実施したもので、今年で6回目の実施(年1回実施)。全国の消費者3万537人から回答を得た。都道府県別ランキングでは1位が北海道(3年連続)、2位 京都府、3位 沖縄県。市区町村別ランキングは1位が札幌市、2位 函館市、3位 京都市となった。ブランド2011 年 9 月 12 日
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ユニ・チャーム、サマータイム制度を延長
ユニ・チャームは、今夏の電力削減を契機に導入していたサマータイム制度を延長することを決定した。節電意識が高まり、朝型業務にシフトして午前中の業務の密度が高まったことにより時間外業務が削減され生産性が向上し、また自己啓発や家族と過ごす時間が増える等の効果が認められたことから、営業部門なども含めて全社的に適用することにした。今後は、通年での適用も視野に入れて検討。営業部門への導入により営業活動が朝型になることによって、営業員のお取引先への対応が迅速化し、サービスが向上することを目指す。他にも朝型業務で生産性が向上した企業は多いのではないでしょうか。ワークスタイル2011 年 9 月 12 日











