気になるニュース
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ビジネスSNS『Biz-IQ(ビズアイキュー)』開始
リクルートは、6月に設立した新会社「株式会社ビズアイキュー」において、日本発のビジネスに特化したソーシャル・ネットワーキング・サービス『Biz-IQ(ビズアイキュー)』の正式版を提供開始したと発表。ビジネスに関わるすべての人のための「ネットワーキング/Q&Aプラットフォーム」として、ビジネスパーソンの「仕事の生産性アップ」「能力・スキルのアップ」「キャリアパスの可能性拡大」に寄与することを目的としている。実名での利用が原則としている。また、企業や団体には「ブランディング・マーケティング」等の活用も予定している。IT・Web2011 年 9 月 30 日
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採用・人材育成に関する調査
Gabaマンツーマン英会話は、人事に携わるビジネスパーソン1,000名に「採用・人材育成に関する調査」を実施。新入社員に求めていることで最も多かったのは1位が「協調性」、2位「まじめさ」、3位「明るさ」と続きいた。女性の人事担当と男性の人事担当で回答を比較すると、「清潔感」(女性46.8%・男性29.9%)、「素直さ」(女性66.8%・男性53.3%)、「精神力」(女性43.2%・男性33.1%)では女性の人事担当の方が重視する傾向が顕著。また、勤務先の業界別による特徴も見られた。中堅社員に求めていることを聞いたところ、最も多かったのは「リーダーシップ」、次いで「実行力」、「決断力」、「高い目標意識」、「協調性」、「社内コミュニケーション力」が続いた。高度外国人材の採用や海外での現地採用、社内での英語利用についても調査が行われた。人材マネジメント2011 年 9 月 29 日
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グローバルIT産業競争力のランキング
ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)は、Economist Intelligence Unit(EIU) が発行した「2011年度版IT産業競争力のベンチマーク」の調査結果を公開。今年で4回目となる「IT産業競争力のベンチマーク」は、IT産業の革新に欠かせない基盤領域となる総合的なビジネス環境、ITインフラ、人的資本、研究開発、法的環境、IT産業発展に向けた公的支援を示す一連の指標に基づき、世界66カ国を評価するもの。総合順位上位に入っているのは、米国、フィンランド、シンガポール、スウエーデン、英国。日本はIT産業発展および人的資本における脆弱性により、前年度からランクを4位下げ、16位へと下降(アジア太平洋地域では4位)。日本は、ブロードバンドの普及率およびその他のITインフラにおいて十分な優位性を保持、競争力を増している研究開発環境において、今後更なる尽力が必要であるそう。IT・Web2011 年 9 月 28 日
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ビジネスパーソンの読書
ネットマーケティングを展開するアイシェアが「読書」に関する意識調査の結果を発表。年収1000万以上、ひと月に1冊以上本を読むビジネスパーソン500名から回答を得た(30代:19.4% 40代:80.6%)。ひと月の読書量を尋ねたところ、もっとも多かったのは「1~2冊程度」で48.2%、「3~4冊程度」が24.0%となった。「5~6冊程度(11.0%)」「7~8冊程度(3.6%)」「9~10冊程度(2.8%)」「10冊以上10.4%」。『5冊未満』が72.2%とほとんどですが、『5冊以上』読むという人が27.8%もいるのは意外です。ワークスタイル2011 年 9 月 28 日
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女性役員の数
東洋経済オンラインの記事紹介。東洋経済新報社が毎年7月に全上場企業を対象に行っている『役員四季報』調査によると、全上場企業3595社の役員のうち、女性役員は585名と前年より31名増加。全役員4万493名中に女性役員が占める割合が、前年比で0.1ポイント上昇し1.4%となったそうです。内閣府によって、指導的地位に就く女性の割合を増やす目標が掲げられているそうですが、現状はどう考えても少ない数字ですね。経営戦略2011 年 9 月 27 日
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第9回「勇気ある経営大賞」
東京商工会議所は、第9回「勇気ある経営大賞」の受賞企業を発表。大賞は、電気機械器具製造業のサカエ。同社は、ヒーター技術から派生した高精度温度コントロール技術を武器に、周囲の反対を押し切り、国内初の6分で結果が分かる糖尿病検査装置と検査試薬の自社開発に挑戦。苦闘5年の後、開発に成功し、今日では先行海外メーカーと同等のシェアを獲得した。本賞は、厳しい経営環境の中で勇気ある挑戦をしている中小企業またはグループを顕彰する。革新的あるいは創造的な技術・技能や経営手法等により、独自性のある製品・サービスを生み出している企業の顕彰を行い、その活動を広くPRすることで、後に続く中小企業に目標と勇気を与え、ひいては経済の活性化に資することを目的としている。経営戦略2011 年 9 月 26 日
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Forbes「米国長者番付」
米経済誌フォーブズが「米国の長者番付(The Richest People In America)」を発表。トップはマイクロソフト創業者で慈善事業家のビル・ゲイツ(590億ドル)。2位は投資会社バークシャー・ハサウェイCEOのウォーレン・バフェット(390億ドル)。3位はソフトウェア企業オラクルのラリー・エリソン(330億ドル)。トップ10には他に著名投資家のジョージ・ソロスやウォルマート一族が入った。グローバル2011 年 9 月 26 日
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日本型朝礼の効果
プレジデントロイターの記事『世界各地で33万人が分かち合う「日本型朝礼」』 を紹介。朝の時間をいかに活用するかのシリーズコラムで、今回はパナソニックの朝会(朝礼)について。パナソニックの朝会(朝礼)では、社員が自由なテーマでスピーチをする「所感」が行われているそうで、発案者は創業者の松下幸之助。社員が人前で話す訓練になるのと、多様な意見や物の見方を分かち合えるといった効果があるよう。同社は世界100カ国に及ぶ事業所で朝会を実施しており、約33万人の多様性に富んだ人材が毎朝、所感を分かち合っているのそう。朝礼を行なっていない企業は新たなコミュニケーション手段として導入してみてはいかがでしょうか。ワークスタイル2011 年 9 月 22 日
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アジアで最も収益性の高い企業50
米経済誌Forbes(アジア版)アジアで「最も収益性の高い企業(Asia's Fab 50 Companies)」50社のリストを発表。日本企業は一社もランキングに入らず、2005年の開始以来、初の圏外。国・地域別に見ると、ここでもやはり中国企業が強さを発揮し、騰訊(テンセン・ホールディングス)、招商銀行など23社がランクインしてトップに。2位は韓国で現代モービスなど8社、3位はインドでタタコンサルタンシーサービシズなど7社、4位はオーストラリアでニュークレスト・マイニングなど3社となった。経営戦略2011 年 9 月 21 日
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グローバル人材の育成と活用に関する実態調査
産業能率大学 総合研究所が、従業員300名以上の企業を対象とした「グローバル人材の育成と活用に関する実態調査」の単純集計結果を所収した速報版をまとめた。本調査は事業のグローバル化に対応した、日本企業の人材育成・活用における取り組みの実態を明らかにすることを目的として実施。調査項目は、人材マネジメントのグローバル対応、グローバル化に伴う問題状況、グローバル人材の充足状況、海外勤務に対する従業員の姿勢、海外派遣者の選抜、海外派遣者に特に求める能力・不足している能力、赴任前教育とその期間、現地人材の教育についてなど。人材マネジメント2011 年 9 月 21 日











