コラム
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明日のマーケティング-特別コラム
»「大恐慌」時代に成功したマーケティング戦略100年に一度の経済危機といわれ、株価の低落、内定取り消し、派遣社員の契約打ち切り・・・・といったニュースが毎日流れる。それによって、まだ、自らは実際的被害をこうむってはいないフツーの市民も、「先行きがなんとなく不安」で買い控えをする。こういった消費の減退に呼応して、小売業者やメ..
2008 年 12 月 15 日
不可解な消費者行動シリーズ
»第3回 ほとんど何も考えていない消費者たち日本ほど、何を買ってもポイントがつく国はない。日本はポイント天国だ。 ただし、消費者にとっての天国という意味で、企業にとっては地獄だろう。いまのポイント・プログラムは多くの企業にとっては利益を圧迫するだけで顧客の囲い込みにはほとんど役にたっていない。そう思っていたら、やっと、..
2008 年 12 月 15 日
カナモリさんのいうとおり~
»レギュレーションは穴の空くほど読み込め!ビジネスにおいてレギュレーションを把握し、遵守することは大前提ですが、その制約条件の中で知恵を使って考えてみると意外に創造的なアイデアが生まれることがあります。ピッチいっぱい使ってサッカーをするように、レギュレーションを読み込んで、価値ある余白部分を探しましょう。でも境界線をはみ..
2008 年 12 月 11 日
不可解な消費者行動シリーズ
»第2回 失うことを恐れる消費者たち消費者は購買決定をするときに、選択肢それぞれの長所短所を比較分析して自分に一番利益をもたらしてくれるであろうものを選んでいるわけではない。ショッピングのたびにそれをしていては時間がかかりすぎる。 経験とか習慣・常識といったようなものに基づいたヒューリスティクスと呼ばれる「簡単..
2008 年 12 月 8 日
カナモリさんのいうとおり~
»熱い思いは手書きで伝える!・・・のか?前回のコラムでは企画の中身、プランニングのやり方についてでしたが、今回はその企画をどう伝えるかです。当然誰かに伝えるにはプレゼンテーションする訳ですが、みなさんはドキュメントは何でつくっています?多分パワーポイントでつくるのが主流だと思うのですが、今回ご提案するのはアナログに手書..
2008 年 12 月 3 日
不可解な消費者行動シリーズ
»第1回 ヒューリスティックな消費者たち性能(機能の数)と使い勝手を天秤にかけて総体的効用を算出しようなんていう論理的/分析的思考は、直感とか勘という本能的なものの前では、腕力のないインテリみたいなものだ。そして、いま、このIntuitionとかGut feelingというものが、人間の行動に与える影響に注目が集まっている。
2008 年 12 月 1 日
ブランドと感情と記憶シリーズ
»第9回 あの世の完璧な世界完璧なブランドの実例を挙げるとしたら、2000年もの間、世界中で多くの信者(ファン)を維持してきた世界宗教しかない。 ・・・ということで、「五感刺激のブランド戦略(ダイヤモンド社)」に基づいて、世界宗教がもつ10の構成要素のうち、5つまでを紹介した。 その続きを書きます。
2008 年 11 月 25 日
カナモリさんのいうとおり~
»フレームワーク使用上の注意フレームワークって便利だなぁ!だってフレームワークを使えば効率的にモレなく・ダブリなく考えられますからね。でも便利すぎてフレームワークを思考停止で使ってしまうことありませんか? 今回はカナモリさんがそんなフレームワークの落とし穴を紹介してくれます。誰かの言い草じゃないですけどワー..
2008 年 11 月 24 日
代理店戦略=再考=
»[実践編 その3] 代理店に対する基本戦略と支援策は万全ですか?前回のコラムでは、代理店視点による自社の評価をおこない、差別化のポイントを探ることについて解説しました。代理店によって有意な支援策は何か?ライバル企業と比べた場合、自社はどのようなポジションにいるのか?などを把握することが重要となります。今回は、前々回の「代理店のグループ分け」と..
2008 年 11 月 18 日
ブランドと感情と記憶シリーズ
»第8回 宗教は究極のブランドブランド関連の本を読んでいると、いつも眠くなる。 ブランド・シンボルとかブランド・プロミスくらいはまだ理解できるが、ブランド・エッセンスとかブランド・パーソナリティとか書いてあると、頭にカスミがかかってくる.「ブランドシンボルフレームの体系化」なんて言葉が登場すると、完璧に脳が麻..
2008 年 11 月 17 日






