コラム
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仕事の流れを「見える化」する
»第2回 仕事の流れを「見える化」するには・・・連載第2回目の今回は、従来型の業務フローチャートの代表的課題の一つである「たくさんある業務バリエーション(現場で実際に行われている多数の例外処理)をどのように業務フローチャート上に反映させ、業務プロセスを可視化していくのか」について、考えていきましょう。
2009 年 1 月 15 日
カナモリさんのいうとおり~
»トヨタiQはマス広告離れを加速するのか?トヨタ『iQ』は日本カー・オブ・ザ・イヤーに圧勝し、セールスも販売目標を大幅に上回り好調な模様。有力車情報誌に「最も意義深い小型車」と評されるなど暗いニュースの多い自動車業界で目立っていますね。マーケティング的にも、とっても意義深い一台になりそうですね。
2009 年 1 月 14 日
不可解な消費者行動シリーズ
»第7回 クチコミ・マーケティング消費者がまわりの人間の言動をまねたり、まわりで流行っているモノを買ったりする行動は、不可解でもなんでもない。シリーズ第6回でも書いたように、人間は周囲の人間に同調することで進化し文明を築いてきた「協力種」なのだ。自分を含めて3人のグループのなかで、自分以外の2人がイエスといったら..
2009 年 1 月 13 日
カナモリさんのいうとおり~
»「価値構造の転換」映画を上映しない映画館・歌わないカラオケ企業が顧客に提供する価値には商品、価格、サービスなどなど様々な要素の組み合わせがありますよね。結局のところ顧客がベネフィット(利便)として感じるものであればなんだって価値になる訳です。だから企業は従来の狭い枠組みで自社の提供価値を考えるのではなく、自社の強みと競合企業との比較の中..
2009 年 1 月 6 日
不可解な消費者行動シリーズ
»第6回 直感に頼る経営者たち「不可解な消費者行動シリーズ」では、消費者は感情優位の生き物で、合理的に考えなくて、将来を想像する能力もなく、その他大勢の意見に「赤信号、みんなで渡ればコワクない」式に従う。おバカでアホでノータリン・・・・って、まあ、そこまでは言ってませんが、かなりそれに近いことは書いてきました..
2009 年 1 月 5 日
カナモリさんのいうとおり~
»値下げ戦略の効果を考える小売業の値下げラッシュは消費者にとっては嬉しい限りだが、企業にとってはたまったもんではないですよね。でもこんな状況では値下げしないと売れない・・・。まさにディレンマですね。ではどうするか?安易な値下げに走らず戦略的に価格を考えていきましょう。安易な値下げは企業にとって命取りになり..
2008 年 12 月 30 日
不可解な消費者行動シリーズ
»第5回 イヌをネコだと思う消費者たち丸い図形を見て四角だと思う。そして、イヌを見てネコだと思う。 ナゾナゾじゃあありません。人間はまわりの人たちの意見に従う傾向が高いのです。あなただって、まわりの7人全員が犬を見て「あれはネコだ」と言ったら、自分も「ああそうだ。なんてかわゆいネコだろう」って思う可能性は非常に高..
2008 年 12 月 29 日
仕事の流れを「見える化」する
»第1回 なぜ、業務フローチャートは「厄介モノ」なのか?業務フローチャートは業務マニュアルや業務改善、日本版SOX法対応など、さまざまな用途で利用されていますが、作成や修正が煩雑で困難という大きな課題があります。 本連載第1回目は、業務フローチャートについて理解すると同時に、業務フローチャートが抱えるこれらの課題について整理してみましょ..
2008 年 12 月 26 日
カナモリさんのいうとおり~
»混ぜるなキケンビジネスでもプライベートでもややこしい問題って多いですよね。しかもけっこうストレスに感じるし・・・。複雑に混ざり合った事象は分解して整理すべきです。整理されるだけでかなりスッキリします。そしてなにより一度分解できたら再構築(検討)しやすい。事象を分解する技術を身に付けてストレスフ..
2008 年 12 月 24 日
不可解な消費者行動シリーズ
»第4回 ダイエットできない消費者たちメタボが心配で体重を減らしたくても、目の前にアイスクリームが出てくるとつい手が出てしまう。肺ガンがこわくて明日から禁煙しようと決心したのが三年前。でも、「明日」は際限なくやってくるので、タバコは止められないままズルズル今日に至っている。未来のためにCO2の量をへらさなくては・・・と..
2008 年 12 月 22 日






