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需要・販売量予測 入門セミナー

~ブランドの売上拡大と予測精度の向上~

講師 高橋 孝之 株式会社ホジョセン 代表取締役
開催日 2014年7月28日(月) 時間 13:30~17:30
費用 41,000円(税込) 会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(飯田橋徒歩10分)
主催 株式会社マーケティング研究協会
新製品や定番商品の需要や販売量の予測の精度を上げていく事は、ブランドのマネジメントや在庫管理の視点から見てもメーカーとしてとても重要な課題です。

そのためには、予測のための予測ではなく、伸びしろを見つけ、ビジネス上のリスクを最小化するために「売上のモデル化」をして、活用することが重要です。それには、売上に影響を与える要素を分解していく事と、インプットしていく情報が必要になります。

そして、それらを把握していくことによって、予測の精度向上が可能になり、またブランドの課題そのものが浮かび上がってきます。

本セミナーでは、予測・分析のための計算ソフトの紹介ではなく、消費者理解、ビジネスモデル理解をベースにした需要・販売量予測を学び、ブランドの売上を伸ばすためのツールとしての考え方を身につけることを目的としています。

1.なぜ、需要予測・販売量予測をするのか?

・在庫管理? ブランドの目標設定?利益シミュレーション?

・需要予測と販売量予測の考え方の整理

・「需要」と「売上」にある大きなタイムラグ

・消費者の需要と得意先(販売店)の需要は違う

2.予測に必要なフレームとインプットすべき情報とは?

・知りたいコトの要素をフレームワークにする

・リスクの高い/精度の高い仮説と低い仮説

・予測に必要なモノ・コト

3.よくある予測の失敗パターン

・アンケート調査の「購入意向」の比率によって算出

・営業担当からの販売計画をもとに算出

・市場/売上データの過去実績・前年比を参考に算出

・結局、担当者の「職人芸」によって算出

4.売上を分解して、モデル化する

・Simple is best!

・売上に影響を与える要素を分解する

・「人口×購入率×単価×購入回数」をさらに深堀する

・予測可能な「変数」のみでモデルをつくる

5.売上のモデル化に情報をインプットする

・根拠の無い数値によって起こるズレ

・コントロールできない変数は予測できない

・消費者調査のデータから・・・?

6.【ケーススタディ】予測モデル例と活用方法

 ~日用雑貨・食品などの例

7.売上を伸ばすためのシミュレーションエクササイズ

・新製品導入時のシミュレーション

・配荷店率/GRP/購入意向/購入回数などの視点

Training Information

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