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最新!200万人のID-POSデータから見る

ドラッグストアの購買実態 徹底研究

講師 守矢 泉 購買動向調査研究所 所長
開催日 2014年7月23日(水) 時間 13:30~17:30
費用 41,000円(税込) 会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(飯田橋徒歩10分)
主催 株式会社マーケティング研究協会
小売業のデータ開示が進み、POSデータ分析からID付POSデータ分析へ移行されています。 しかし、メーカーや卸各社はこれらの膨大なデータをどのように営業活動やマーケティングに活用すればいいのか、試行錯誤が続いています。

これは、データが膨大である事による分析の手間や、データの提供元である小売業の分析システムに起因した出力しかできない事などが要因としてあげられるようです。

本セミナーでは、ナショナルチェーンのドラッグストア数社のID付POSを合算したデータから見える事実や仮説について、ドラッグストアのID付POSデータ分析の実務者が分析の切り口や活用方法についてわかりやすく解説します。

1.ID-POSデータの分析と活用状況

・情報開示が進むが、活用がされない現状

・膨大なデータと得意先の分析システムのジレンマ

・顧客軸ではなく、商品軸で分析することでみえること

・目的は双方にメリットのある提案と実行

2.200万人の顧客IDからわかる利用実態

・1ヶ月あたりの利用回数

・カテゴリー別の購買頻度と購入経験率

・性別/年代/時間代/エリアによる違い など

3.顧客軸での分析の切り口

・顧客属性分析・・・誰が支持しているのか?

・バスケット分析・・・何を一緒に購買しているのか?

・トライアル分析・・・どのような商品を初回購入しているのか?

・リピート分析・・・何を継続して買い続けているのか?

4.商品軸・カテゴリー軸での分析の切り口

・季節指数分析・・・購買のピークはいつなのか?

・特定商品の動向分析・・・カテゴリー内の該当商品の位置づけは?

・売上構成比分析・・・該当商品の競争力は?

・スイッチング分析・・・どの商品から流入してきたのか?

・クロスABC分析・・・商品の売場での位置づけは?

5.事例で学ぶ!小売業への提案・ブランド育成の活用

・特定商品・ブランドによる活用事例

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