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グローバル流通戦略の最前線

講師 辻岡 正弘 InDeed Management Consultancy Asia Pte Ltd, Director of Consulting
開催日 2013年7月5日(金) 時間 10:00~18:30
費用 47,250円 会場 マーケティング研究協会 セミナールーム
主催 株式会社マーケティング研究協会
欧米グローバル企業が採用する成長戦略
『 PEG : Profitable Expanded Growth』の構築法


■本セミナーのポイント
RTMを核とした事業成長戦略の構築方法を講義と演習により理解・吸収していただくことがねらいです。
特に、既存チャネルありきの発想で取り組むケースが多い日本企業にとってはショッパー視点からの流通再定義が新たな流通の捉え方であり、グローバル市場で欧米企業と戦って行く上で不可欠な要素となります。

こんな方にお薦めです
■こんな方に是非!
トレードマーケティング、マーケティング、営業部門などで消費財流通に関わる方(国内流通、海外流通のどちらのご担当でもお役に立ちます)

第1章 間違いだらけのRTM(Route to Market)戦略

●グローバル展開する消費財企業の流通戦略は、CVS、SM、GMS…業態別チャネル攻略なんてしていない!?ショッパー視点で再定義する流通の考え方

●たった3日の分析で、自社製品の市場規模は15%増える。欧米グローバル企業が 実践する、購入場所セグメンテーションにより市場を捉え直す方法を伝授

●【演習】自社のRTM戦略の現状を簡易診断してみる

第2章 売上拡大のみではなく、利益最大化のためのRTM戦略

●新興国市場におけるMT(モダン・トレード)は儲からない、TT(トラディショナル・トレード)は儲かるという、大きな誤解

●意外とどんぶり勘定?一度はやるべき「チャネル別の収益性アセスメント」の方法を、秘伝のフォーマットにてこっそり伝授

●RTM戦略は「顧客に商品を届ける」という単なる手段ではなく、P/Lにインパクトを与える意思決定であり、その内容は数値化される

第3章 グローバルマーケターの必須スキル『Route to Market』を知る

● Route to Marketではこれまでのビジネスから視点の転換が求められる。日本のあらゆる特徴(狭い国土、整ったインフラ、単一民族と共通言語、思い遣る心)が世界での競争に対してマイナスに作用している

●Route to Marketの構成要素の解説と青写真の描き方(チャネルと店舗数の特定、最適流通モデルの特定、商談・訪店頻度、KPI、店頭計画などの管理)

●【演習】理想のRTMブループリントを描いてみる

●まとめ、質疑応答、社内浸透のためのアドバイス

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