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アクティブ・シニアとのミニ・インタビュー付

アクティブシニアの欲しいを生み出す商品・マーケティングの成功の決め手

講師 多田 茂樹 南くらしのUD商品研究室(SUDI)研究スタッフ
開催日 2013年6月13日(木) 時間 13:30~17:00
費用 39,900円 会場 マーケティング研究協会 セミナールーム
主催 株式会社マーケティング研究協会
平均年齢67.6歳。みーんな「リアル・アクティブシニア」!!
湘南くらしのUD商品研究室(SUDI)とは
海に臨む温暖なリゾート地、湘南のイメージを現代のライフスタイルとして、人の身体や心に対して、健やかで洗練されたユニバーサルデザイン(UD)を研究開発しているグループです。毎日のくらしの中で誰にとっても必要で、それを使うことにより生活を楽しくする効果のあるものを創り出そうと、ボランティア同士が一緒になって商品化に取り組んでいます。
ウェブサイトでは生活者の視点に立ったUD商品の提案を発信し続けています。 室長 今井啓子

1.「いいモノ」では買われない!アクティブシニアを徹底理解

①ダイナミックな消費への期待とその矛盾

②市場の多様性(イメージ・キャラクターの不在)

③多様性の中にある一定の方向性

④アクティブシニア・マーケティングはスピードが命

 ・マーケティング確立は団塊の世代がアクティブなうちに

 ・アクティブシニアの市場を決定づけるのはここ数年が勝負

2.アクティブシニアによるアクティブシニアの研究から見えたこと

①アクティブシニア向け商品開発の5原則

②求められるのは、新しい形のユニバーサルデザイン

 ・一歩進んだ「遊び心」とカタログ・スペックの奴隷にならないこと

3.アクティブシニアの「買いたい」は、商品&サービスのミックスで感動をつくれ

①ケーススタディ1・困難の解消

②ケーススタディ2・いつまでも若々しい感覚

③ケーススタディ3・ちょっとした使いやすさ

④ケーススタディ4・食、ファッション、旅、趣味

⑤ケーススタディ5・ITとアクティブシニア

4.アクティブシニア市場攻略これからの課題

①エコでなければ市場性を失う

②自然志向とハイテク活用

③バイオミミクリーの発想

④重要性を増すロコモティブ(運動性)という課題

⑤IT活用の期待と限界

5.マーケティングと商品企画の今後

①企画担当者とユーザーの両者にとって「未知の領域」であることによる困難

②しかもどんどん変化する

③フィードバックの困難さ(従来のリサーチ手法の限界)

④新しい「現場主義」の必要性

⑤「エンパシー(共感)・マーケティング」へ

6.アクティブシニアとのミニ・インタビュー・セッション

※セミナー終了後、講師・パネラーとのミニ・インタビュー・セッション

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