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高齢少子・デフレ・消費増税時代の

消費者・流通の変化とマーケティング課題・対応策

講師 月泉 博 株式会社シーズ代表取締役社長
開催日 2012年11月21日(水) 時間 13:00~17:00
費用 39,900円(消費税込み) 会場 主婦会館(東京都千代田区)
主催 株式会社マーケティング研究協会
本セミナーは、
直近の景気、消費環境、直近の流通業の最新動向(11年決算・12年中間決算)をレビュー、2014年に迫る消費増税に向けた主力小売業の思惑や勝ち残る小売業、勝ち残りのキーワードを、1997年の消費増税後のレビューを踏まえ、解説。

内外の流通に関する著作、雑誌原稿の執筆や講演活動の傍ら、現在、大手小売業の顧問を務める講師が解説致します。

今後の対小売業との取組や取組むべきテーマ、勝ち残る為の課題と対応策のヒントになるセミナーです。

1.今後の景気、消費と市場環境がどのように変化するか

・高齢少子社会、家計支出の状況にみる変化と今後のマーケット

・世界経済のグローバル化と原料価格の高騰

・『3・11』後の消費動向変化と緩やかな内需回復基調の今後

2.流通業界の最新動向

・2011年度流通業決算の総括

 ・GMS/SM   ・DG/HC  ・百貨店

・近年稀にみる好況に沸いた流通業決算と今後の動向

・最新動向を読み解くキーワード

  1.規模の拡大による商品調達力強化

  2.シニアへのシフト

  3.PB比率の拡大:粗利率拡大の為の「必然」

  4.収益力確保の為の販管費率/額の抑制の為の取組

  5.都市型立地への回帰

3.消費増税時代の流通勝ち残り論

・97年増税時のレビューから見る2014年増税時の予測

・大成功したイトーヨーカ堂の「消費税5%還元セール」

・97年増税後の小売業を語るキーワード

  :「寡占化」「再編」「従来型業態の凋落と専門店の躍進」

・2014年の消費増税では、再び、再編は加速するのか

・増税後をにらみ、異例の意見広告を打ったイオンの思惑と狙い

・小売業の収益構造に見る消費増税後に勝ち残る企業とは

  1.売上減に耐えられる小売業の収益構造とは

  2.二極化傾向の加速化:サービスか価格か

  3.新しい消費者価値の提供の視点から

    :新しい業種、業態、コンセプトをどう捉えるべきか

4.メーカー受難の時代の求められる対応策

・日本市場と欧米市場の相違点にみる市場活性化のポイント

・内需喚起の為の「シニア需要」の掘り起こし

・小売業の上位集中とPBへの今後と対応策

・企業力、ブランド力が試される時代に

・勝ち残る小売業と勝ち残るメーカーの【顧客作り】の協働の為に

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