ビジネスニュース・セミナー情報・研修プログラム・コラム・講師プロフィール・インタビュー等、仕事をもっと楽しむための情報を発信

報告書・稟議書・メール・提案書作成の必須スキル

相手を納得させる文章力の磨き方

正確に伝わる文章力と相手を説得する表現力が身につきます

講師宮澤 節夫 クリエイティブ・マネジメントコンサルタント
開催日2010年7月6日(火) 時間13:00~17:00
費用39,900円 (消費税込み) 会場青学会館(東京都渋谷区)
主催株式会社マーケティング研究協会
上司への報告、顧客の説得、情報の共有等、すべての出発点は自分の意図を相手に正確に伝えられる文章力です。ビジネスマンとしてのあなたの文章力を見直すために是非ご参加下さい。

■講師プロフィール

宮澤 節夫 クリエイティブ・マネジメントコンサルタント

1972年、コピーライターとして広告業界に入る。1987年に外資系広告会社サーチ&サーチの日本オフィス設立メンバーとなり、戦略プランニングを起点に営業・マーケティングおよびクリエイティブを統括的に実践。後に南北社(現デルフィス)のクリエイティブ局長を経て、再びサーチ&サーチに戻り、 1996年に代表取締役社長に就任。2000年にダイレクトマーケティング会社ラップコリンズの代表取締役社長となり、ブランディング、マス広告、販売促進、CRMの統合に注力。
2004 年に DDB Japanのチーフ・ストラテジック・オフィサーも兼任。現在は独立し、広告主および広告会社双方のマーケティング、プランニング、メディア、クリエイティブおよびマネジメントのコンサルタント。TCC準新人賞、日経広告賞、雑誌広告賞、消費者のためになった広告コンクール賞、FCC賞など受賞。

■ステップ1 <事前知識>

1.目的によって書き方が異なる

  ~書くことは手段、目的はその先にある~

2.相手を知ればどう書くべきか分かる

  ~相手は喜んで読んでくれるわけではない~

3.文章を送るメディアによって書き方が異なる

  ~Eメール、FAX、定型書類などの長所と短所を心得て書く~

■ステップ2 <理解を得る> 報告書・議事録等

1.ミスを見逃さない

  ~誤字、脱字、重複語、無駄な敬語など~

2.ポイントをはずさない

  ~伝えるべき要点の整理と優先順位だてなど~

3.矛盾を起こさない

  ~過去・現在・未来の整理、感情と事実の伝えわけなど~

4.むやみに書き始めない

  ~ストーリーづくりのポイントなど~

5.シンプルにまとめて見せる

  ~短文化、改行、段落、書体など

■ステップ3 <説得する> 提案書・稟議書等

1.説得のストーリーを組み立てる

  ~起承転結に拘らない、演繹法と帰納法など~

2.説得の方法論を知る

  ~相手の感情をコントロールする文章手法など~

3.説得のテクニックを盛り込む

  ~相手の共感を呼び反論のスキを与えないテクニック~

○まとめと質疑

Training Information

おすすめ企業研修