気になるニュース
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メディア定点調査2011
博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所は、生活者のメディア接触の現状を分析する「メディア定点調査2011」を実施。東京地区の一部の調査結果を公開。生活者のマス4媒体とインターネット2媒体(パソコン、スマートフォンを含む携帯電話)を合わせた1日のメディア接触総時間は、週平均で5時間50分。今後のメディア接触総時間は、さらに伸びていく可能性は低いと指摘。生活者のメディア接触多様化を背景に、ダブルスクリーン・トリプルスクリーンといわれるテレビとの「ながら利用」などによって、携帯電話からのインターネット接続時間が、増加していく傾向が強くなるのではないかと予測している。リサーチ/メディア2011 年 6 月 17 日
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グローバル小売成長指数
米コンサルティング会社A.T.カーニーが2011年版の「グローバル小売成長指数(GRDI:Global Retail Development Index)」を発表。世界の新興国について小売業の参入魅力度を調査している。小売業にとって今後有望な進出先上位はトップがブラジル、2位ウルグアイ、3位チリ、4位インド、5位クウェートとなった。今回のランキングでは南米各国の評価が高まった。昨年1位の中国は6位に後退、外資の相次ぐ投資拡大や国内資本の台頭ですでに1級都市では市場飽和の状態になりつつあるのが要因のようです。流通・小売/グローバル市場2011 年 6 月 17 日
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グローバル人材の育成に向けた提言
経団連が「グローバル人材の育成に向けた提言」を公表。日本はグローバル化に対応できる人材の育成面で、他のアジア諸国にも後れを取っている。こうした認識に基づき、グローバル人材の育成に向けて求められる取り組みについて、取りまとめた。提言ではグローバル人材に求められる素質・能力や産学官が取り組むべき課題などがまとめらている。今後、会員各社が実施している教育支援プログラムの内容を整理し、経団連のウェブサイトにデータベースを開設して、一般に周知するそうです。人材育成/人材マネジメント2011 年 6 月 16 日
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中国7都市キッズ& キャラクター調査
ADKが中国のキッズ市場攻略に向けて、中国7都市の親子を対象にしたADK独自調査「中国7都市キッズ& キャラクター調査(Asian Kids Research in China)」を実施。①中国の子育て・家族像、②子ども関連消費、③子どもの生活実態、④キャラクター評価の4つの側面を聴取することで、中国における今どきの家族像と、活発な子ども関連消費の実態が浮き彫りとなった。調査では地域特性にも着目し、北京・上海・広州だけでなく、成長が著しい内陸部や 東北部といった地域別の親子の特徴も見ている。中国市場2011 年 6 月 16 日
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P&Gが雑誌「Mart」とコラボ開発
P&Gは、柔軟剤入り衣料用洗剤「ボールド」から、雑誌「Mart(マート)」とコラボ開発した「ボールド ダウニーシンプルプレジャー」を7月中旬より全国にて数量限定発売する。製品の開発にあたってMartの読者が企画会議に参加して、「ラベルデザイン」と「香り」に読者のアイデアを取り入れたそう。P&Gの柔軟剤「ダウニー」、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」、貝印の「シリコンカップ」などヒットの火付け役になっているMartとのコラボは強力です。商品企画・開発2011 年 6 月 15 日
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ソーシャルファッションマガジン
「GLITTER」「NYLON JAPAN」を抱えるトランスメディア社がソーシャルファッションマガジン「KATE(ケイト)」を創刊する。ターゲットは、高校を卒業した18歳~25歳のイマドキ女子。通常の"雑誌"としての機能+コミュニティー発信という新しい概念を持つソーシャルファッションマガジンとして位置づけている。全国の6大都市それぞれで影響力のある読者モデルを育て、彼女達からTwitterやFacebook、mixi、ブログなどを通じてリアルな情報を発信。これに加え、紙面にトレンドの最先端に立つ人気ショップ店員達を頻繁に登場させることで、市場を盛り上げていくようです。メディア/トレンド2011 年 6 月 15 日
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シニア層のインターネット利用に関する調査
電通総研と東大の橋元良明教授との産学共同研究組織で、シニア層のインターネット利用に関する研究を行っている「DENTSU デジタルシニア・ラボ」が調査結果を発表。調査によると、インターネットをアクティブに利用するシニアの約6割はネットショッピングを利用。ネットショッピングでの重視点について聞いた質問では、調査票の選択項目の中で、「店頭で買うより同じ商品が安く買える事」(55.7%)が重視ポイントのトップ。資金力が高いとも言われるシニア層ですが、実は非常に価格コンシャスな面を持つことがわかった。リサーチ/シニア市場2011 年 6 月 14 日
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70代の生活意識、消費行動、メディア接触に関する調査
博報堂DYメディアパートナーズは、シニアの新しい生き方を牽引していくと思われるリーダー層を探るため、70歳代の生活者に注目し、生活意識や消費行動、メディア接触に関する調査を実施した。70歳代生活者の意識として、ただ長生きするだけでなく、人生を健康で長く楽しみ、自分らしく生きたいと考えていることや、周囲に迷惑をかけず、人の役に立ちたいと考えていること浮かび上がったそう。生活意識についての6つのキーワード、消費傾向についての4つのキーワードなどがまとめられています。リサーチ/シニア市場2011 年 6 月 14 日
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ネットサービスとリアル店舗の連携
Yahoo! JAPANとローソンは、インターネットのプラットフォームと店舗の利点を活かした新しいサービスを共同で展開することを発表。それぞれのプラットフォーム・ノウハウ、会員基盤を活用し、「Yahoo! JAPANのネットサービスとローソンのリアル店舗の連携」「プラットフォーム・ノウハウを活かしたショッピングモールの連携」「スマートフォン向けアプリの連携」「おすすめ情報発信の連携」などを行う。流通・小売/IT・Web2011 年 6 月 13 日
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需要の拡大が見込まれるスキル予測
人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパンが、『世界経済における雇用創出に関する報告書-2011~2030 年』の続報として今後需要の拡大が見込まれるスキルを予測。それは「先進国の高齢化に伴う医療問題の拡大」「発展途上国のインフラ構築にかかる莫大な費用」「金融業界の成長や高度化」「グリーンエネルギーへの移行」といった課題が要因となり、世界各国でこの4つの分野において雇用の創出およびスキルを持った労働者に対する需要が高まると予測。日本が強みを活かせる分野が多いです。人材育成2011 年 6 月 12 日











