気になるニュース
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通販市場、4兆6700億円に
日本通信販売協会が2010年度の通信販売市場の売上高について調査を行い、速報値をまとめた。2010年度(2010年4月‐2011年3月)の通販の売上高は、前年比8.4%増の4兆6,700億円、市場の伸長率は、ここ10年の間では2004年度~2006年度の10%前後の伸び率に次ぐ高い数値となった。テレビ通販企業とBtoB通販企業が好調で全体をけん引した。流通全般では 、デフレなどの影響で消費低迷が指摘されていますが、通販市場は過去10年でおよそ2倍となった。2011 年 8 月 30 日
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Webサイト価値ランキング2011
日本ブランド戦略研究所は、日本の有力企業236社のWebサイトの価値を調査した「Webサイト価値ランキング2011」を公開。 1位は全日本空輸(昨年4位)で1,079億円、2位はパナソニックで883億円、3位トヨタ自動車が723億円、4位NTTドコモが603億円となった。調査は、インターネット上でのアンケート調査により、国内のBtoC事業会社のサイトについて、4つの効果(接触効果、好感効果、販売効果、ロイヤルティ効果)を把握し、企業が運営するWebサイトの価値を算定している。上位には運輸・レジャー、電子・電機、自動車・バイク、情報・通信、などの業界が並んでいる。2011 年 8 月 30 日
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2011年8月からの消費意欲指数
博報堂生活総研の調査によると、2011年8月からの消費意欲指数は【56.6点】となった。消費意欲指数とは、全国の一般生活者6,000名に対し、8月上旬時点で「消費意欲(モノを買いたい、サービスを利用したいという欲求)が最高に高まった状態を100点とすると、あなたのこれから3ヶ月間の消費意欲は何点ぐらいでしょうか?」と質問した結果。今回の調査では、前回を下回った。震災の影響や自粛をあげる人が前回に比べ大幅に減少した反面、震災を契機に今までの生活を見直す、無駄遣いしないという人が増えており、消費意欲指数が伸びなかった。女性を中心に自粛や我慢の消費から、無駄を排したメリハリのある消費に積極的な人も出てきている。2011 年 8 月 29 日
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第二回雑誌大賞
第2回BestMagazineAward『雑誌大賞』の発表および授賞式が2011年9月27日に開催される。雑誌大賞は雑誌の持つ「情報発信力」「目利き力」「コンテンツ創造力」をもっと世の中に知らせ、雑誌購入の機会増大および業界の活性化を促すために設立。雑誌編集長・書店員という雑誌のプロが選考委員として、賞の選考を行う。2011年1月~ 2011年6月に刊行された雑誌が対象となる第二回は、「Popteen(ポップティーン)」から生まれた「あげぽよ」や「VERY(ヴェリィ)」から生まれた「イケダン」などのワードに加えて、「少年ジャンプ」で連載中の人気漫画「ワンピース」などがノミネート。2011 年 8 月 29 日
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世界で最も影響力のある女性100人
米経済誌Forbesが「世界で最も影響力のある女性100人(The World's 100 Most Powerful Women)」を発表。トップはドイツのメルケル首相、2位にヒラリー・クリントン米国務長官、3位はブラジル初の女性大統領のルセフ大統領、4位はアメリカの飲料・食品大手ペプシコのCEOインドラ・ヌーイー氏、5位はフェイスブックのシェリル・サンドバーグ最高執行責任者(COO)。様々な業界、国々の影響力のある女性が選出されています。2011 年 8 月 26 日
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日本のブログ利用に関するレポート
コムスコア・ジャパンは、日本のブログ利用に関するレポートをリリース。2011年6月の1ヶ月間に日本の全インターネット人口の80%以上がブログサイトを訪問、ブログカテゴリーへの訪問者数は前年比で7%増加。FC2ブログが4670万人以上のオーディエンスを記録してトップのブログ訪問先となり、ライブドアブログとアメーバブログがこれに続いた。日本ではブログサイト閲覧行為が一般的に広く普及していることに加えて、訪問者1人あたりの滞在時間を見ても、引き続き世界のどの国よりも長い時間を費やしていることが視聴率に出ており、SNSやツイッター(ミニブログ)が普及した現時点でもその流れは続いている。2011 年 8 月 26 日
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アイデア開発プロジェクト「eden」
博報堂、ロンドン芸術大学 CCW カレッジ、コクヨ RDIセンターが、企業との新規事業・新製品・新サービス開発を視野に入れたアイデア開発プロジェクト「eden(エデン)」を発足。その最初の成果報告会『eden Project#1: Drawing』を、8月27日まで西麻布のクリエイター集合スペースKREIにて開催。「eden」は、異なる国籍、文化、立場を持ったクリエイターが参加し、ワークショップやノウハウ提供を通じて互いに影響を与え合うことで、今までにない斬新な事業・製品・サービスに関するアイデアを生み出すことを目指す新しいイノベーション創発の場。今後は趣旨に共鳴する様々なクリエイティブ産業、大学、企業の商品開発部門等との協働をグローバルな視点で行っていく。2011 年 8 月 25 日
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震災前からの生活者トレンドと3.11以降の意識
博報堂生活総合研究所は、「Life After 3.11 ~時系列調査に見る価値観変化と暮らしの進路レポート」と題したレポートを発行。震災による生活者と普段の暮らしの変化を浮き彫りにするために、通常は偶数年に行っている長期時系列調査「生活定点」を、今年の5月にも臨時で実施し、日常生活の意識や行動に関する約1500問への回答について2006年から時系列比較。さらに、震災後の行動や考え方の変化に関する「生活者の声」調査も実施。これらの調査・分析から、震災後の価値観変化と暮らしの進路に関して、7つのFindingsを導き出した。2011 年 8 月 25 日
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SNSの利用目的
インプレスR&Dがまとめた『ソーシャルメディア調査報告書2011』 の調査結果によると、SNS利用ユーザーの利用目的は、mixiユーザーとFacebookユーザーは「リアルな友人とのコミュニケーション」(それぞれ65.1%、62.8%)が最も主要な理由となっており、mixiユーザーでは「ネット上の知り合いとのコミュニケーション」も41.7%と高い比率。一方、GREEやMobageユーザーでは「ゲーム」(62.4%、63.7%)が最も主要な目的となっており、「暇つぶし」も53.0%、54.8%す。mixiやFaceboookユーザーがコミュニケーションを第一目的にしているのに対し、GREEやMobageユーザーはゲームを第一目的としていることがわかる。プラットフォームごとの違いが出ています。2011 年 8 月 24 日
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企業経営者のビジネスプレゼンテーションをプロデュース
電通は、企業経営者のビジネスプレゼンテーションをプロデュースするクリエーティブチーム「CUE」を発足。「CUE」は、経営方針説明会や、基幹商品の発表、企業間の合併や統廃合、海外での事業開始など、企業の経営者のメディア露出をプロデュースするクリエーターによるユニット。企業にとって効果的なコミュニケーションになり始めている、経営トップによるビジネスプレゼンテーション。日本も、経営者その人がメディアとなる時代になり、プレゼンテーションの機会を、効果的にメディアに拡散する方法論や、企業のビジョン・ブランド価値のアップにつなげるプロデュースの手法を提供する。2011 年 8 月 24 日












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