気になるニュース
-
Hot-Dog Press復刊
楽天と講談社が情報誌「Hot-Dog PRESS(ホットドッグプレス)」を期間限定復刊した。本日25日から6月末まで「OYAJI(オヤジ)Hot-Dog PRESS」という名で復活です。旧「Hot-Dog Press」編集部のメンバーを中心に企画・編成されたオリジナルコンテンツを提供。POPEYEと並んで人気を集めた同誌にときめいたことのある方も多いのではないでしょうか。2010 年 3 月 25 日
-
インターネットは人間の思考を変えるのか
「インターネットはあなたの思考の過程をどう変えつつありますか」という問いに、哲学者や神経生物学者などの研究者たちが答えています。専門化の間でも様々な意見が出ていて、学習や思考に及ぼす影響の研究はまだこれからといった感じでしょうか。ちょっと話がそれますが、最近よく見るセミナー会場からTwitterで中継している人で、ちゃんと学習もできている人ってスゴイですよね。自分にはできないです。2010 年 3 月 23 日
-
電通総研『消費気分調査』
電通総研が支出意識を定点観測(四半期ごと)する『消費気分調査レポートVol.5』を発表。第5回は今話題になっているTwitterなどのミニブログサービスの利用状況についても調査しています。支出意識は節約一辺倒から、「スマートな節約ライフ」への転換期にあるそう。消費者も節約疲れ、節約慣れなど色々でしょうが、そろそろ節約を楽しみだす人も出てくるかもしれませんね。2010 年 3 月 22 日
-
『Twitter 101』日本語版
企業向けTwitter活用ガイド『Twitter 101』日本語版が公開されていました。スタートガイドやツイッター用語解説、ツイッター活用例(よく事例として取り上げられるDell社、JetBlue社ほか)などのコンテンツが掲載されています。今後も業界別成功事例など増やしていってほしいです。失敗事例も合わせて紹介してもらえればさらに参考になるのですが。2010 年 3 月 19 日
-
『VOGUE NIPPON』『GQ JAPAN』iPad版電子雑誌 独自アプリ開発
コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパンとコンデナスト・ジャパンは「VOGUE NIPPON」「GQ JAPAN」「VOGUE HOMMES JAPAN」のiPad版電子雑誌アプリを開発中であると発表。米国コンデナスト社もデジタル化に積極的な企業なだけに日本でも期待できますね。雑誌の良さを残しつつ今までにない体験を提供してほしいです。2010 年 3 月 18 日
-
ショップサイエンス・ラボ
凸版印刷は店頭での効果的なコミュニケーションを検証する『ショップサイエンス・ラボ』を開設。クリエイティブに科学性を加味し、メーカーや流通企業向けのソリューションを提供。『ショップサイエンス・ラボ』では、「店頭で商品メッセージを正しく伝えたい」、「販売につながる効果的なPOP(店頭販促物)や什器のデザインを開発したい」、「売れるパッケージデザインや形状を知りたい」など、メーカーや流通企業が抱えている店頭における課題を、<調査・検証>、<設計・制作>、<シミュレーション>の3つの機能を核に検証。スペースの活用など売り場に関しては研究が進めらてきましたが、ここにきて広告代理店なども含めさらに売り場研究に力をいれている印象です。2010 年 3 月 16 日
-
DENTSU GAL LABO
電通が“ギャル”のマインドとパワフルな行動力に着目したプランニングチーム「DENTSU GAL LABO」を発足。新しいスタイルを生み出す活力を持ち、世界的にもトレンド発信力に優れた、日本のユニークな女性「ギャル」たちを研究し、彼女たちを等身大で理解・活用することにより、クライアント企業への新しいソリューションをプランニングし、ギャル発のムーブメントを生み出していく。「ギャルのパワーで、マインドで日本の未来をアゲよう!」ということらしいですが、日本のギャル文化をもっと世界に発信したいですね。ギャルは競争力ありそうですし。2010 年 3 月 15 日
-
電通×有力出版社 「iPad」に雑誌有料配信
電通は講談社など有力出版社と組み、米アップルが発売する携帯端末「iPad(アイパッド)」向けに雑誌38誌の記事を有料で配信するサービスを始めるそうです。米国では既に予約が開始され、1日で12万台程の予約注文があった推測されているiPad。日本では4月末の発売予定ですが、日本の市場でどの程度受け入れられるのでしょうか。各誌をiPadで見るとどんな雰囲気になるのか早く触れてみたいです。2010 年 3 月 15 日
-
モバイルユーザー動向定点観測 2010
IMJモバイルが「モバイルユーザー動向定点観測 2010」の調査結果を発表。性・年代別にメディア接触時間や接触時間帯などをまとめられています。モバイルサイトを閲覧した後に経験したことのある感情や行動で、「商品やサービスを購入・利用した」「販売店へ出向いた」などと回答したのは女性の方が多い傾向。やっぱり女性が世界の経済を動かしているのでしょうか。2010 年 3 月 11 日
-
「首都圏 駅消費実態調査」 結果報告
ジェイアール東日本企画(jeki)駅消費研究センターは、「駅ビル」「エキナカ」と呼ばれる駅の商業施設の近年の増加に着目し、首都圏生活者の買い場としての「駅」の存在の大きさとその特殊性を探るための調査「首都圏 駅消費実態調査」を2009年に実施。エキナカの買物の7割、駅ビル等の買物の5割は"衝動的な来店"によるもので、背景には「気分転換」など、駅ならではの消費心理が存在することが判明したとのこと。エキナカはSuicaで買物している人も多いのでお金を使っている意識が薄れるのも要因かもしれませんね。2010 年 3 月 10 日













![[読書メモ]世界を制した20のメディア [読書メモ]世界を制した20のメディア](/images/banner/09040301.gif)
![[読書メモ]スパークする思考 [読書メモ]スパークする思考](/images/banner/09040801.gif)